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ゲイのなわばり

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ニコラス・ケイジに会いたいゲイの話

D1010045.jpg
キンタマが6つに増えるくらい心底クタクタな仕事帰りに、
若年性痴呆症を患うゲイのオレが、
ニコラス・ケイジに、
会いたくて、
近所のレンタルビデオ屋へ・・。

戦争つながりって事で、ロード・オブ・ウォーと言う前から見たかったニコラス・ケイジ主演の武器商人の映画を借りたかった。

新作ではないので、どこにあるかもわからず。
相変わらず探しづらい店内。ゲイDVDの一つや二つくらい置いておけやボケーとぶつぶついいながら、
店内を練り歩く。

結局分からず、店員さんに「ロード・オブ・ウォー」は置いてないですか?と尋ねると、

「調べたところ[ロード・オブ・ワー]は、ないですね。すいません」と
比較的イソジンのカバみたいな店員が言いやがるものだから、

「ワー」じゃなくて「ウォー」ね。妙に濁すのはお前の人生だけにしといてやと言いそうになったのですが、
変に逆上されて、太腿とかに裂傷などを負うとセックスする時に身体が思うように動かず面倒だなとと
思ったので、ぐっとここはこらえて店を後にしました。

ニコラス・ケイジってセクシーだよね。大好きなんだよね。

大手のツタヤさんにでも行ってみるか・・。

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  1. 素晴らしきゲイの日常
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カウボーイ家族的なゲイの視姦

cow.jpg
月末の金曜日の夜、そして春休みと言う事もあり、
店内はとても賑わっている。

オレは、昨夜カウボーイ家族に居た。

ロイホ系列のステーキハウス。安いわりに味はそこそこ。
サラダにドリンク、パスタにカレーにフルーツにデザート
食べ放題もあるから家族連れに人気。

オレには無縁な世界なんだが、
友人3人での来店。

店のコスチュームがカウボーイの格好には驚いた。

友人はノンケでもあり、テンガロンハットに三つ編みおさげの
メスの店員に興奮している。

オレは男性の方にやはり興味あり。

殿方ももちろんテンガロンハットにタンガリーシャツ
綺麗なインディゴブルーのストレートジーンズからのケツライン
首にはバンダナ。

足元はウエスタンブーツかなと思いきやスニーカーだった。
そこは少し減点。

もっと減点すべき事は、ホールに唯一いた男性。
レジをしたり色々と仕切っている感じなのだが、
この人が店長なのかどうなのか、アルバイトじゃないなと思ったのだが
致命的にカウボーイの格好が似合ってない事。

料理はおいしいのに、コスンチュームが似合わないのはなんだかね。
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玉天をうどんに入れるのか?入れないのか?

mikosi.jpg

昨日。大阪市内のとある讃岐うどん屋にオレはいた。
あのチーピーな感じの有名チェーン店ではなく
一杯700~900円くらいするうどん屋さん。

そこでオレは、肉体関係の無い友人(ノンケ)と口論になった。

オレには、玉天をうどんに入れるなんて考えられない。
とんでもなく邪道な行いだと思う。
だからオレは、ちく天だけのトッピングにしている。


がしかし、友人はちく天プラス、半熟卵の天ぷらを付け加えた。

俗に言う、ちく玉天うどんである。

半熟卵の天ぷら、普通に食べれば美味いのに、なぜうどんになんだ?

半分に割ると、卵黄が溢れだし、

透明でしかも黄金に光り輝く絶品かつおだしスープの味が変わってしまい台無しになる。

薄黄色に濁り、香りもかき消されてしまい、飲むと喉越しすら悪くなっていて
もちろん後味も微妙。麺との相性も最悪に思えてくる。

ぜんぜんオレも、そして親も、さらにオレのじいちゃんも、
もっと言うとオレの先祖も、そして親戚関係、家系図をさかのぼってみても
香川県なんてものに、縁も所縁もないオレがいうのも何なんだけど。

讃岐うどんに半熟卵は入れずに食べて欲しい。

このブログを読んだゲイの皆さんには、必ずそうして欲しいと強く願う。
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ゲイがなぜかコンパに…

2c020f01.jpg
昨夜、コンパに呼ばれたオレ。
もちろんメス共とのコンパで、人数合わせの何物でもなく、死ねと言いたい。

サイトでの出会いに夢破れて、ヒマをしていたオレも悪いのだが、
3対3の男女の宴。その中に一人ゲイ。それがオレ。
こうなったら割り勘負けしないようにと呑みに徹するしかない。

だってオレは、この場所で失うものが無いのだから。
他の男性陣はメスとセックスがしたくてしょうがなく目をギラギラさせているが、
オレは多分、このメス共とは一生会わない。

適度に酔いも回って、失うものが無いって言う心のゆとりなのだろうか?
会話が弾む弾む!どうせ嫌われてもどうでもいいしー!軽蔑されても関係ないしー!と
適度な下ネタを混ぜつつ、笑いを取りながら、人気をかっさらっているのがメスの視線で
理解した…。

最後に社交辞令で連絡先交換して、帰宅途中にこれまた社交辞令のようにメスから連絡が来て
まったくもってこれも社交辞令のように食事に誘われたので、
ここでオレがバイなら乗っていってもいいのだが(多分それだと心にゆとりが無いので上手くいってない)
リアルなゲイでもあり、やんわり断ろうとしたのだが、
今日の出会いに失敗した事と酒が後押しをして、

 メールの返事に、

『オレはゲイだ。
 お前のアソコになんて入れたくねーんだよ!
 お前の汚い口でしゃぶられたくもねーんだよ!
 メスは無理なんだよ!
 オレは男が好きで、男のアナルに入れたいし
 男性のボテっとした唇でしゅぶられたいし
 オレもチンポをしゃぶりたいんだーーー!』

ああぁ。やっちまったな。
明日もがんばろう…。明日こそ良い出会いがあるかもね。
  
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ゲイとしての誕生

otokotati2.jpg

あれは、15年前。オレがまだ学生だった頃の日曜日の午後。

両親と妹が親戚の家へ出かけ、家にはオレ一人。

多感な思春期にさらに反抗期までまだ引きずっているような性格、
そしてさらに性欲旺盛なオレは、もちろん一人リビングでゴージャスなオナニーする事を思いつく!

少々こぶりとは言え、ボテっとした存在感のある秋ナスにローションを塗りたくりアナルへ挿入
お気に入りのゲイビデオを見ながら、左手は秋ナス。右手はチンポ。両手で高速ピストン。

「ウオォッ!!!ウオォッ!!!ウオォッーーー!!!」

と立ち上がってリビングをスキップしながら、どんどん両手の動きを加速させていく。

「ホラホラホラホラッ!!!ドラドラドラドラッ!!!ボレビアーーッン!!」

涎にチンポ汁に、ウンコが溢れていても気にならず。快楽だけを追い求めてトランス状態のオレ。

「ウオッ!!!ウォ!!!!ウオオオオオオオッッッッッッッッッッッッッッ!!!」

快楽も絶頂に達し、ゴミ箱にありったけのザーメンをぶちまけてフィニッシュ!

だが振り返ると、両親と妹がリビングの片隅に立っていた。
アナルに秋ナスを放り込んだままのオレに突き刺さる蔑みの視線。

オレはあの時、本当に死にたいと思った。世界で一番不幸なゲイだと思った。
でも今もこうしてゲイとして生きている。

今年で34歳。どこにでもいる会社員。チンポが太めのリバ。

まだまだ人生捨てたもんじゃないって事で、これからの余生をここに
書き殴っていってやろうとおもう。
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