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ゲイのなわばり

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シリア情勢についてvol.3

oniku2mini21.jpg
そうだったのかシリア情勢!
猿でもわかるゲイニュース!!

さぁここで国連が登場してくるわけですが、国連とは?
世界平和の維持に向けて率先して動く国際組織なわけですが、

武力弾圧の停止をシリア政府に求める話し合いが行われましたが、
しかし、ロシアと中国に反対にあいます。
この二つの国は、常任理事国と呼ばれる絶大な権力を持つ国。

なぜそんなにこの二つの大国はシリアの見方なのか?

アサド政権が無くなると困るからです。

その理由とは?

一つ目は、武器をたくさん輸出しているからと、
ロシアはシリアに軍事基地があるから、それで中東への影響力を持ってる事です。

二つ目は、そしてロシアや中国でも民主化が飛び火する可能性があるからって事。

三つ目は、リビアの時は、石油利権を得て得したのは欧米だけ。だから今回もそうなるじゃないの?

この三つです。

確かにガタフィ大佐が居なくなり、リビアは民主化に動いているのか?となると、
実際にそうでもない。指導者が居ないので、国民はどのようにしていったらいいのか
がわからない。

以前よりも生活が苦しくなっているとも聞きます。

いなるおせっかいだったのかもしれないです。

まぁなんと言うか、色々と政治的背景が見え隠れして大変だなって事と
日本に生まれてよかったとどうしても思ってしまう。

中東のゲイ事情なんかもこれから勉強してブログに書いていけたらなと思います。
  1. 勉強の為に、世界情勢や経済など
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シリア情勢についてvol.2

ie.jpg
前回の続きで、息子バッシャール・アル=アサド現大統領がまともな人間って言っているにもかかわらず
なぜまだシリアは混乱しているのだろうか?って部分

息子は就任した直後は、普通な人間でした。
腐敗一掃キャンペーンをして賄賂を禁止しました。政治犯の釈放、反政府勢力への扱いも緩和していきます。

そしてインターネット使用も解放して、国営企業も民営化して、外資を呼び込む証券取引所なども作ります。

世間で言われている「ダマスカスの春」ですね。

彼は救世主になるのでは?と民主化への一歩を踏み出したのですが、

彼が就任した翌年、あの9.11世界同時多発テロが起こってしまいます。

その頃、世界の脅威となっていたのが、アルカイダとそして父親が弾圧を繰り返してきた「ムスリム同胞団」

イラクではフセイン政権が崩壊。



『つっつっつっ次はオレかも…。』


ヤツは恐れます。


民主化から一転、インターネットを規制し始め、以前の恐怖政治へと逆行しだしていきます。

でも一度民主化し始めたシリア、国民はまた逆行ってなぜ?もうイヤだ!となり。

チュニジア、エジプト、リビアと民主化の波は、シリアでもついに民主化デモが始まりました。


民衆は暴徒化し、政府系の建物などを壊し始め、火を放ち、膨れ上がっていきます。


皮肉にも、父親と同じで息子も弾圧でしか制圧できなくなってしまい。

元通りのシリアに戻ってしまったという国です。

どうなっていくのでしょうね。

とここで登場してくるのが国連なのです。

さー世界の仲裁役の国連。彼らはこの国を止められるのでしょうか?

次回へつづく…。
  1. 勉強の為に、世界情勢や経済など
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シリア情勢についてvol.1

yamato.jpg

ここ最近また激しくなってきているかのように思うシリアの内戦

いつもエロイ事ばかり書いているオレも、多少なりとも新聞読んでるぞアピールをしたいと思います。

この国はアサド政権が、反政府デモなどを弾圧したりしてきたわけですけど、
大統領指揮の下、国の軍隊や警察がデモ対を弾圧で何千人と殺してます。

ニュースだけを見るとなんて狂った国で狂った大統領なんだと思ってしまうかもしれないですが、
本当は現在のバッシャール・アル=アサド大統領はそんなヤツじゃないのになと、オレは思うんです。

彼のお父さんのハーフィズ・アル=アサド元大統領は20年前当時は確かに独裁政権を築いてました。

ハーフィズ・アル=アサドはイスラム教シーア派の中でも少数派のアラウィ派。
1970年ヨルダンとの闘いにシリアが敗れた際、混乱に乗じてクーデターを起こし政権を奪取。

でもスンニ派が多数を占めるシリアにおいて、シーア派のしかも少数のアラウィ派となると、
ただでさえ宗教間対立がおきやすいアラブでは不安は高まっていく。
反政府勢力になるスンニ派の中でも特に「ムスリム同胞団」には容赦のない弾圧を繰り返して行う父親。

何万人もの死者を出したスンニ派。これは黙ってられない。

20年前から政治は腐敗し、アサド政権へ崇拝を強制、情報は統制されて、警察へのワイロ無しでは
生活出来ない。恐怖政治が続いていきく。

少数が故に、権力を振りかざして治めていかないと自分が殺されると思ってしまったんですね。

でもそんな最中、息子の現大統領はロンドンで眼科医になろうと勉強していたのです。
イギリスという先進国にいた事から、父親の政治に疑問を持っていたんだよね。

心不全で父親が亡くなり、兄も事故で亡くなり

息子バッシャール・アル=アサドが、アラブで初めての世襲での大統領になりました。
この人が現在の大統領です。

ここまでだといいヤツなんだって部分が見え隠れしてますよね?

でもなぜ今も混乱が続いているのか?

次回へつづく…。
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